道路食べ歩き
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Googleマイマップで道路する
首都圏整備計画
現在計画されている路線からもう実現されないであろう路線も含めたの首都圏整備計画マップです。
メンテナンスが楽なためにより正確にルートを記すためにマイマップで作成し直しました。
ラインをクリックすると簡単な説明が表示されます。
第二湾岸道路の計画を勝手に予想する
おそらく実現しない計画道路のひとつと思われます。
情報は主に航空写真のみで、周辺の土地利用の状況から推測したものです。
ラインをクリックすると簡単な説明が表示されます。

航空写真をズームしてご覧下さい。。。
首都高の疑問な箇所を示したマップ
首都高の私的な疑問箇所を示したマップです。
計画線の準備構造など既知のところ以外の「何だろう?」「どうしてだろう?」な場所です。

ラインをクリックすると簡単なコメントが表示されます。
「東京計画1986」を再現してみるマップ
建築家 丹下健三氏の「東京計画1986」を東京湾に的を絞り簡単に再現してみました。
計画の前身は「東京計画1960」のようです。過密化する都市を蘇生させる目的で計画されました。

東京湾上に浮かぶ人口島は何れの都県に属さない東京特別市。
24時間国際空港を含めた総面積は6600㌶。
これらを4~6本の高速道路で結び、うち1~2本は新宿まで地下弾丸道路として結ぶ・・・

とあります。

さらに総面積6600㌶のうち、24時間国際空港で1500㌶、2500㌶を道路や公共施設用、
残りの2500㌶が建設可能用地とし、そのうち20%が業務用地で80%が居住用地。
この地区で働く人は152万人、居住する人は266万人・・・

とんでもない計画です。
で、気になるお値段ですが、人口島建設に60兆円!!
20世紀中に半分を投資し、残りを21世紀に投資、建設終了時期は2015年となっています。


事業化されていたらとんでもないです。
予算、環境問題、漁業権、人口減少・・・

色々と試算した上での提唱、計画だったとは思いますが、ある意味夢で終わってよかったかもしれません。
(こういう夢物語は楽しいですが)

しかしこの頃(この時代)はこれ以外にも建設省(当時)主体の人口島建設計画が複数あったりと、
バブルの香りがプンプンしています。
首都高 未成線を夢見るマップ
すぐに使われることは無くても、いつかは他の路線と接続され、首都高や周辺部の渋滞緩和、ドライバーの利便性向上の一躍を担う日が来るのをただただじっと待つ準備構造。
しかし、様々な事情により二度と日の目を見ることが無いであろう計画、将来的に使われる(接続される)可能性が低い計画が存在します。

そんな夢のままであり続ける場所の写真です。
首都高 5号東池袋から延伸させてみるマップ
首都高5号池袋線 東池袋の入出路は、単に入出路でありながら5号線との接続はJCTのような形態。
折角の構造を入出路だけに使用するのは勿体ないかと、そのまま延伸させてみました。

この延伸線は首都高の空白地帯である田端・日暮里周辺へのアクセス向上を目的とします。
1号線2期、C2と接続。6号線は接続無し。その先はそのまま北千葉線に。。。